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 治療器用カーボンより発生する光線は、赤外線と可視光線、わずかな紫外線を総合した連続光線であり、本療法ではこの光線を患者の病体に合わせ人体各部の素肌に直接照射し、病状や病体の回復・改善・軽減及び健康維持をはかるものです。

 「可視総合光線」療法には、生体に備わっている自然治癒力を賦活させるように働きかける作用、また多くの原因不明の難病に関与する異常となった免疫機能を調整する作用も期待されます。

 光線療法は、その発展において紫外線及び赤外線に関してのみ医学的な関心が注がれ、赤外線、可視線及び紫外線を総合した光線について医学的な関心が向けられることは少なかった。財団法人/光線研究所は、設立時より可視光線を中心とした連続光線を用いる光線療法を「可視総合光線」療法と命名し、研究を進め現在に至ります。

 「可視総合光線」療法に用いる光線は、我々人類に必要不可欠な太陽に最も近い光線です。しかも、太陽光線に含まれ人体に有害とされる短波長の紫外線は含まれておらず、またその他の紫外線量も地上に到達する太陽光線と比べてもわずかで、紫外線の弊害を気にすることなく、その有効面を安心して享受することができます。オゾン層破壊による太陽光線浴の弊害が、ますます懸念される将来において、太陽光線に代替しうる光線とし
て「可視総合光線」療法がますます期待されると考えられます。

◆光線治療器(カーボンアーク灯)

・本院では教材として、(財)光線研究所が推奨する光線治療器「コーケントー」
及び治療用「カーボン」を取り扱っております。
1号器 2号器 3号器 5号器
●「可視総合光線」の多彩な作用
●「可視総合光線」−治療方法 
●「可視総合光線」-治療・照射部位
●光線照射部位と部位番号
●財界人(2006・1月号)記事